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老後資金の貯め方は?今からでも賢く貯められる3つの方法とは?

老後資金の貯め方は?今からでも賢く貯められる3つの方法とは?

老後資金貯めてますか?

老後資金貯まってますか?

早め早めに貯金をし始めた人もいるでしょうが、

これから貯めはじめるという方もいらっしゃるでしょう。

そうやって貯めていく上での、目安や貯め方。

上手に貯められる方法などを少し紹介したいと思います。

 

老後の資金の目安はいくらあれば安心なの?

老後のために必要なお金っていったいどれくらいなのでしょうか。

老後にお金がいる。

いるとは言っても、明確な金額を知っておかないと

目標が分からないままに貯金をすることになってしまいます。

 

さて、老後資金として理想的な目安は3000万円以上

5000万円あれば安心と言われています。

90近くまで持家で健康に生きると考えると

だいたい月間20万円で生活ができますね。

単純に考えると、65歳の定年から25年間で

6000万円の計算です。

年金や退職金などを差し引けば、

2000万円くらいを貯めればいいとも考えられるでしょう。

 

……とはいえそうそううまくはいかないものですね、

お金のことは。

それに何と言っても老後の事ですから、

健康問題がとりわけ注意しなければならない点です。

病気になることや介護が必要になる恐れがあります。

介護は10年で1000万円

病気での入院での手術は何百万円かの

まとまったお金が必要にもなります。

そういった意味でも年金や退職金を差し引いたお金で

3000万円以上は欲しいと言われていますね。

なかなか貯めるのが難しい金額ですね。

 

老後の資金をうまく運用するにはどうすればいいの?

老後に入ってから、資金を運用していく、

資産運用を行っている方も結構多いですね。

とはいえ、早くから老後資金の運用を初めてみるのもいいでしょう。

例えば、50代くらいから資産運用を行ってみることですね。

 

代表的な運用方法は三つあります。

・長期の投資での分散投資

・流動性の高い資産を組み入れてみること

・外貨や高金利を活用してみること

 

どちらかと言えば外貨に投資してみるのがおすすめです。

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預金替わりに所持している人が多く、

為替手数料の安さ、売買手数料の無い点

換金時の為替差益が非課税といった

メリットが多いのが特徴です。

 

あまり精通していない人も多いので、

50代くらいから勉強を始めて、

老後に残った資金を運用していく人が多いです。

 

また、お金を貯めるという意味では

生活を変えることも大切ですね。

退職後の金銭感覚を変えること。

仕事をしているときよりははるかに収入が減少してしまいます。

それを考えずにこれまでと変わらない生活をし続けると

危険になるので注意してくださいね。

 

老後資金の賢い貯め方を三つ紹介

今現在、50代の人は年金を支払われない心配はないですね。

若い世代はかなり厳しいですが。

なので、年金をある程度収入として計算することができるのが、

一つの強みですね。

 

年金がもらえる点を考え、最低でも1000万円以上を作りたいのであれば、

7万円は毎月貯金をするといいでしょう。

そのための方法は三つです。

 

・生活を見直す

・収入を増やすこと

・ローンの借り換えや金利交渉

 

全てそう難しくはない方法ですね。

生活を見直すのは、必要な出費だけに抑えたり、

車を売りに出すなど不要な物や不要な出費を促す様なもの

処分してしまうことが挙げられます。

 

収入を増やすのは副業やパートなどを始めるなどです。

家族の助けが得られるならば一つの手段でしょう。

また、投資をしてみるなどもこのうちのひとつと考えていいです。

 

ローンの借り換えや金利交渉は、まだ住宅ローンが残っている場合。

たとえ、現時点で定年退職するまでに支払いを済ませられると仮定できたとしても、

借入先を変えてみると、金利がかなり少なくなることもあります。

借り換えが出来るかどうかは金融機関と現時点でのローンの金額によりますが、

試してみるだけの価値はあるでしょう。

 

金利交渉は借り換えができないという場合にのみです。

借り換えの申し込みなどをしてから、

検討先の金利を提示するとより交渉に移ってもらい易くなります。

原則としては借り換えは金利が下がり易いのでおすすめですよ。

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