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アパレルのバイトはきついって本当?メリット・デメリットを徹底調査

アパレルのバイトはきついって本当?メリット・デメリットを徹底調査

アパレルバイトって憧れますよね。

可愛い服を着て、お店に立ち接客する姿は華やかですよね。

イキイキして見えますし、とっても楽しそう!

でも実際はどうなのでしょうか。

 

そこでアパレルバイトについて、

評判メリット・デメリット

おススメの求人など具体的にまとめました。

 

アパレルのバイトの評判あれこれ、何を信じる?

よくあるアパレルバイトの評判を4つQ&A方式で紹介します。

 

Q:お店の服を買わされるの?

A:買うことはあります。

お店の服を着て接客してほしいためです。

宣伝効果もありますし、お客様がより服をイメージしやすくなります。

着てわかることもあるので、接客時のセールストークにも活かせます。

 

Q:長期休暇は休めない?

A:かき入れ時なので、休みにくいです。

そこはある程度覚悟して臨むべきです。

ただどうしても外せない用事は早めに伝えて調節してもらいましょう。

普段から良好な人間関係を築いていると、

いざというときお願いしやすいですよ。

 

Q:アルバイトから社員になることはあるの?

A:あります!

社員から声がかかったり、就活ならば入職試験を受けたり

社員になり方はさまざまですが、

人柄や働き方がすでに分かっているので、

他の業界よりも社員になりやすいのかもしれませんね。

 

Q:ノルマあるの?

A:ノルマを設定するショップもあります。

アルバイトなのでそこまでキツくないですが、

やる気を図ったり、評価基準の対象だったりします。

 

おおむねどこのアパレルショップも同じ回答だと思います。

もしなら、好きなショップの店員さんに

世間話がてら「お店の服ですね、買ったんですか?

世間は休みなのに働いて大変ですね」と

探りを入れてみるのもひとつの手段ですね。

 

アパレルのバイトをするならこんな求人がおすすめ!

「入ってみたら想像と全然違った」とならないために

働きやすそうなオススメのアパレルバイト求人

2つ紹介します。

 

①人が多いショップの求人

人が多いとシフトの調整がしやすいです。

また多くの人を雇える優良企業でもあるので、

福利厚生がしっかりしていたりします。

 

さらに言えば同世代だと友達も増えて

仕事のこと以外にも相談できる仲間ができ

世界が広がりますよ!

 

②服の好みなど趣向にあった求人

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「好き」を仕事にできる数少ない業界がアパレルです。

好みのお店だと楽しく長く働けますし、

服についてもっと知りたいと思いますよね。

それが熱意のこもったセールストークにつながり、

アルバイトとしても企業としてもいいことづくめです。

 

メリット・デメリットを徹底調査

アパレルバイトならではのメリットデメリットを具体的にまとめました。

●メリット

新作をだれよりも早く手に取れる

流行が目まぐるしいファッション業界は、

毎シーズン新作が発売されます。

それをだれよりも早く知れて

場合によっては買えることは

服好きにはたまりません。

 

職場で仲間を作りやすい

社員、アルバイト問わず服好きが多く働いているので、

話や好みが合い、仲良くなりやすいです。

人間関係の輪が広がり、

ショップによっては歓送迎会誕生日会など

イベントが開催されるところもありますよ。

 

社割で安く服が買える

社割があるショップは多いです。

だいたい定価よりも10%~30%安いです。

 

コミュニケーション力が身につく

なんといっても接客業なので、

嫌でもコミュニケーション力は上がります。

さまざまな人と物怖じせず話せるようになると

アルバイトの枠をこえて役立つこと間違いなしです!

 

●デメリット

①体力的精神的にきつい

基本的に立ち仕事なので、

一日数時間立っているのは結構キツイです。

さらにお客様と直接お話するので、

気を遣うことはもちろんのこと、

話しながらお客様のニーズを引き出したり服を売り込んだり

精神的にも疲労を感じます。

ただ慣れてしまえば、体力はつくし、精神もタフになります

 

②休みの融通が利きづらい

世間が休みのときは繁忙期なので休みづらく、

またシフト勤務なので決まった曜日の休みはなく

連休も難しいです。

 

逆の発想で、平日に出かけられること、

閑散期に人気観光地を安価で旅行に行けることなど

前向きとらえましょう。

 

まとめ

どの業界も入ったら得られる利点損に感じる部分はあります。

それをプラスにとるかマイナスに取るかで働く意欲、

モチベーションが全然違います。

ぜひ自分の「好き」を仕事にしてみてください

 

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